2019年11月18日

「松濤の家2」お引渡し

松濤のプロジェジェクトの本宅と茶室、ようやくお引渡しをすることができました。昨年の夏には賃貸棟が竣工しましたが、そもそもお話をいただいたのは3年半前。住宅としてはかなり長期スパンのプロジェクトでしたが、一旦、ストップといったようなこともなく、擁壁工事、解体、外構工事なども含めて、流れるようなスケジュールで進めて参りましたので感無量です。

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こちらは本宅の玄関を入ってすぐの和室。格子の障子を開けると、白梅の巨木があります。残念ながら庭はまだ工事中で、あともう一息。

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和室からリビング方向を見るとこんな感じです。

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ファミリーゾーンとフォーマルゾーンは扉で仕切ることもできます。

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扉にはめ込まれているのはアンティークガラス。

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その扉を開けると正面に階段、左側はフォーマルダイニング。
そして、壁は既存再利用の大谷石。2階に上がると・・・・

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壁面がガラス貼りのバレエスタジオ。

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ルーフテラスにはジャグジーがあります。1階のプライベートのバスルームとは別に、2階にはゲストを招くことを想定したサウナ付きのバスルーム。

外構が完成して住まわれて家具が入ると、より一層雰囲気が良くなると思います。そちらの写真はまたのお楽しみ!



posted by MDS at 00:00| しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする