2018年05月21日

武蔵野美術大学でレクチャー

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武蔵野美術大学でレクチャーしてきました。
武蔵美と言えば芦原義信氏設計のキャンパス。
それを見学できるというオマケ付き。

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武蔵美で4号館と言えば、こちらの油絵科が入っているアトリエ棟。

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コンクリートの大きな格子が浮かぶび、
ピロティを学生が行き来して、螺旋階段で上部へ。

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それぞれのアトリエにはここから入るようです。
安定した淡い光を北側の三角形の窓から取り入れています。

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2階の中庭に面したところではないところは、
1階まで光が差し込むように中庭となっています。
明快かつ美しいプランニング。とても素晴らしい建築です。

一時は取り壊しの話も上がり、
建築学科の先生たちが反対運動を起こして保存することなったそうですが、
当然、保存すべき名建築。。。

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その他に藤本さんが設計した図書など、いくつか見学。

本題のレクチャーでは、王子木材から近作まで時系列に沿って作品紹介。
レクチャー後、暮らしの空間デザイン手帖を販売したら、
予想以上の売れ行きで、一箱分、郵送することなったので、
レクチャーがそこそこ学生に響いたのかな?

とても楽しい一日でした。。。

posted by MDS at 00:00| しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする