2016年07月28日

全体講評会@東京理科大学 

東京理科大学の前期最後の授業の全体講評会。
敷地は谷中で「多文化シェアハウス」ととても現代的な課題ということもあって、
のびのびと楽しそうに課題に取り組んでくれました。

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こちらは僕の班の塚本沙理さんのプレゼン風景。
今年から非常勤講師として加わった、いしまる先生が質問しているところ。

各班から選ばれた40作品の発表の後、
先生一人5票持ちで、議論すべき作品に絞り込み、
最後は上位4、5作品で熱く議論を重ね、1、2、3位を決めました。
そして、めでたく塚本さんが一等になりました!おめでとうございます!
今年の理科大2年生はなかなかレベルが高く、
一等とほぼ同じようなレベルのものが10作品くらいありました。
この後、いつまでこのモチベーションが続くかが鍵となりますね。
皆さん、とても期待していますよ!

講評会の後は、製図室でそのまま懇親会。

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ビール(未成年はジュース)を片手に、助教のバージェスさんの話を聞く学生たち。

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今年の前期は講師陣が一気に若返り(?)、懇親会もとてもなごやか。
そして、この後、店に移動して、、、、気がつくと終電ギリギリ。
とても楽しい一日でした。

posted by MDS at 00:00| しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする