2018年02月10日

卒業設計講評会@東京理科大学

卒業設計の講評会のため、東京理科大学に行ってきました。
一週間程前の一次審査を通過した上位15名による二次審査です。
今年はパワーポイントのプレゼンテーションは不可となり、
模型と図面のみのプレゼンテーション。
一人ずつ発表と質疑の行った後、各先生3つを選び、
それを合計した票数を参考に長時間におよぶ議論の末、
各先生1つを選び、その票数により順位を決めました。

上位3つは一票差で並びましたが、一次審査の時に僕が高得点をつけていた3つ。
最後に(他の先生でも同じですが)僕がどこに入れるかで順位が変わる状況なので、
ほぼ同点一位と思っても良いのではないでしょうか。

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こちらが、3位の山名美月さんの「flow 月と海のリズムと呼応する助産院」。

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2位は今杢歩さんの「街並玄関孔」。

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そして、僕が最後まで推し続けた鈴木麻夕さんの「出会いの犬築」。
犬と人のスケールを組み合わせて、ランドスケープにも展開させた力作で、見事一位に!

今年は(も?)全体的にやや既視感のあるインパクトに欠ける提案が多く、
もう少し学生らしい、元気のあるものが見たいものです。
あと、蓋を開けてみると、上位は全部女性が独占。
近年のこの傾向は強いですが、、、男性諸君、もう少し頑張りましょう!




posted by MDS at 00:00| しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする