2017年03月17日

「東小金井の家」一年検査

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「東小金井の家」に一年検査に行ってきました。
歪な三角形の手すりの上に、こんなものが・・・・絵になりますね(笑)。

検査の後、奥様の手づくり料理までいただくことに。
美味しかったです。ご馳走さまでした!

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2017年03月16日

「等々力の家」いよいよ着工!

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「等々力の家」が着工しました。
とても細長く変形した、そして、隣地と高低差のある特徴的な敷地なので、
必然的に特徴的なカタチの住宅となります。施工の難しさはかなりのもの。。。
気を引き締めて、きちんと現場監理しようと思います。



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2017年03月07日

「松濤の家」茶室の解体

「松濤の家」の茶室の解体がいよいよ始まりました。
こちらの茶室は一時、水澤工務店で保管していただき、
元々、茶室のあったところに賃貸棟をつくります。
そして、茶室は別の場所に少しカタチを変えて建てることになります。


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工事用の屋根で覆われた茶室。お寺の修復などでよく見る光景ですね。
京都から半世紀ほど前に、こちらに移築された由緒ある茶室なので、
解体の時にも雨に濡れないように屋根をつけるのは当然のこと。

基本的には使える部材は洗って使うので、
釘の一本一本もとても丁寧に外しながら、解体していきます。


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朝一から打合せしている間に、約500枚の瓦が全部取り外されていました。
痛んだ瓦は新しいものに変えますが、使えるものは移築した時に使います。

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瓦の下のトントン葺き。薄い木を一枚一枚、丁寧に取り外していきます。
今ではほとんど使われないものなので、実物を見たのは初めて。
コレだけで防水しているのに、雨が漏らないのが不思議です。

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数日後、現場に来ると、銅板はすべて取り外されていて、
屋根の板を外す工程に入っていました。

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そして、次の日はこのような感じに。
普段は、下からしか見ることができませんが、
上から眺めると、どのように作られているのか、よくわかります。

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土庇が室内にそのまま入って、勾配天井になっているのがわかります。

つくるのとは順番が真逆なだけなので、巻き戻せばつくる順番。
きちんとした数寄屋建築を携わることはなかなかないので、
このような機会はとても勉強になります。この先が、とても楽しみ。

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2017年03月03日

「三鷹の家」祝!地鎮祭

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「三鷹の家」の地鎮祭に行ってきました。いよいよ着工です。
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2017年03月02日

「スタイル別にわかるインテリアの基本」で記事に

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「スタイル別にわかるインテリアの基本」という本で、
MDSが設計した七里ケ浜の家が紹介されています。

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テラスから江ノ島と富士山が見える住宅です。
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